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声優養成学校の入所審査で気をつける点とは?

声優養成学校の場合、様々な入所審査・入学審査が行われます。 この入所審査を受けるときは必ずいろいろな審査を行いますので、細かいところにまで気をつける必要があります。

提出書類については、基本的には「履歴書代わり」とほぼ同じような感覚での取り扱いが必要になります。正式な書類として扱うというのが原則です。

アルバイトや社員になるために履歴書を書いたことがある人ならば、大体のマナーは知っているでしょうから、その内容に準じた取り扱いを行ってください。 字が下手でも構いませんが、何よりも大事なのが丁寧に書くことが大事です。修正液や訂正の線などは使わず、書き損じた場合は新しい書類を準備しておきましょう。このため、まずは鉛筆やシャープペンシルで下書きをしてから書くと書き損じがありません。書く場合は黒のボールペンや万年筆、細いサインペンなどで書くようにしましょう。

提出するときは持参する場合は適切な大きさの封筒に入れ、折り曲げないようにしてください。郵送の際も少々郵便代がかかりますが、折り曲げないようにすることが大事です。濡れないように防水ができる袋に入れたり、封筒には「折曲げ厳禁」と赤で書いておくようにしましょう。

添付する写真については、全身写真とバストアップ写真が必要です。 全身写真の場合はボディラインが見えるようにし、バストアップは顔がよく見えるものを選びましょう。 変に加工してあったり、ボディラインが見えづらいふわふわした服、逆に露出し過ぎの場合、バストアップで化粧しすぎというのはよくありません。

スマートフォンで撮影した写真でも構いませんが、プリクラの写真、スマートフォンで加工して本人の顔と大きく違う写真はNGです。 裏面にしっかり氏名を書き、剥がれてもわかるように配慮する必要があります。このとき、ノリなどで書いた名前が溶けて見えないということがありますから、油性ペンで書いて乾かしてから貼るようにしましょう。

見られているのが自己PRや志望動機です。

こういったところは細かく見られますので、素直にあまり飾らずきれいな言葉で伝えるようにしましょう。文章が長く必要のない情報が多かったり、小説風などの文章は好まれません。 基本的な物事を伝えることができれば問題はありません。

声優養成所での自己PRって、どんなことを書けばいいの??

面接の際は、何よりも「どう見られているか」が大事です。

まず、基本的にできることとしては「です・ます」というふうに丁寧な言葉で話すことです。面接官は初めてお会いする方ばかりなので、最低でもこのくらいの言葉遣いはスムーズにできることが求められます。 明るく元気、というのも求められますが、更にそこから個人としての個性が見えるようにする必要があります。この場合はファッションやいろいろな努力で自己アピールをするのも大事なポイントですね。

志望動機や自己PRを聞かれることがあります。 この場合は応募用紙に記入したのとほぼ同じ内容を伝えるようにしましょう。とは言え、このときにちょっとしたニュアンスの違いやアピールポイントの違いくらいなら気にする必要はありません。また、面接官が突っ込んで聞いてくることもありますから、受け答えには対応できるようにしておきましょう。

また、ファッションや日常的な振る舞いなどが問われる場合もあります。これは声優養成学校で過ごすときに迷惑をかけそうかどうか、というようなことも大事なチェックポイントになることがあるためです。 日常的な身だしなみがしっかりできていれば問題はありませんが、華美すぎるファッションや奇抜すぎるファッションの場合は落ちることがありうるので、注意しておきましょう。

入所審査の場合、大体の場合は審査としてアテレコや台本読みなどの技術面を問われる「技術審査」があります。 もちろん経験を問われない場合が多いので上手くやることやスキルを求められることは少ないものです。むしろ、台本に書かれていることを読み取りどううまくアピールするか、どう表現するかが大事です。

このため、特に上手にする必要はありませんが、たしかに上手な方が声優養成学校に入れる可能性は高くなります。このため、できるだけやっておくのに越したことはありません。 もしこれまで何もしていない場合は、落ち着いて少々ペースを落としてもいいので間違えないように読むことが基本になります。 一方、これまで色々やってきたという人はいいアピールポイントになりますから、この点は重視しておきましょう。習ったもの、学習したことを十分アピールするようにしたいものですね。

ちなみに、この他にもいろいろな審査があることが多いものです。

例えば一般常識を問う筆記試験、国語力を問うかんたんな国語テストくらいは行う場合があります。

この場合は常識や日本語がきちんと読み書きできる、一般的な常識があるかどうかということが問われます。普段からある程度文章を読み書きしている人ならば問題がないことが多いでしょう。"

養成所に関しては詳しく紹介されているHPを参照してくださいね。オススメ情報

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